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W800 買取実績 カワサキ

201801007b.jpg2012年式のW800を買い取りさせていただきました。10月7日

「W800」のルーツは、1966年に誕生した「650-W1」まで遡ります。「650-W1」はカワサキの最大排気量車として北米市場をメインターゲットに開発されたモデルで、同年に日本国内でも発売。その後、1968年にツインキャブになった「650W1S」が登場し、1973年には「650RS-W3」へと進化を遂げます。「650RS-W3」は、当時人気を博していた4気筒エンジンではなくシリーズ誕生から継承されるシリンダーが直立した2気筒(バーチカルツイン)エンジンを採用しながら、フロントブレーキに最先端だったダブルディスクブレーキを装備したのがポイントです。

そんなWシリーズですが、1974年の「W3A」以後、生産は途絶え、再び「W」の名が復活したのは25年後のW650です。2006年にはW400も加わりましたが、排ガス規制により2008年に共に生産終了となってしまいました。

そこで、2010年に燃料噴射するシステムを電子制御化することで排ガス規制に対応したW800を開発。規制値をクリアしようとすると出力が低下してしまう課題はあったが、排気量を773ccにアップすることでカバーしました。だが、排出ガスを巡る規制は年々厳しくなっており、2017年から導入される新しい排ガス規制に適合しないことを理由に、ついにWシリーズはその歴史に幕を下ろしました。規制値をクリアするにはエンジンに送り込む燃料の量を薄くしなければなりませんが、燃料を薄くするとエンジン内の温度は上昇してしまうため、W800のような空冷エンジンはその熱を冷却することが難しく、夏場などのオーバーヒートの可能性を考えると市販を継続するのは難しいようです。

今回ご売却いただいたお客様は当社で行っている「高価買取アップキャンペーン」からお問い合わせいただき、ご成約となりました。

お客様の満足のため、
バイクボーイからの特典です!