バイク用語辞典
あ行
い →
■ アイドリング
エンジンをかけてアクセルを回していない状態のこと。
アイドリング回転数を調整するためのネジのこと。
ハーレーなどは、ロングタイプの「ロングアイドル」をよく使用している。
■ アクスルシャフト
車軸。
ホイールの中心に通っており車体とつなぎ合せている心棒(シャフト)のこと。
後輪の場合、スイングアームから出てホイールの真ん中を通り反対側のスイングアームに貫通している鉄棒で車体とタイヤを繋いでいる。
■ アクセル
アクセレレーター(accelerator)の略。
バイクの場合、ハンドルの右手側のグリップがアクセルとなっており、手前に回すことで気化器(キャブレター)の絞り弁が開き、エンジンの回転数が上がって出力(パワー)が出る。
■ アクセルワイヤー
スロットルワイヤーとも言う。
アクセルとキャブレターのスロットルバルブを繋ぐ黒いチューブに入っているワイヤーのこと。
このワイヤーによってガソリンの供給量を変えエンジンの回転数を調整する。
■ 足つき
バイクに跨った状態で、足の裏が地面と接地する時の状態を指す。
シート高が低ければ足つきが良いように思えるが、実際にはシート幅なども関係するので、一概にシート高だけで足つきがいいかどうかは判断できない。
■ 足回り
タイヤ、ホイール、ブレーキ、サスペンションなど路面接地に近いパーツ部位の総称。
フロント周りの場合トップブリッジ部からタイヤまで、リア周りの場合スイングアームからタイヤまでを指す。
■ 遊び
クラッチやブレーキなどで実際に動作が始まるまでのワイヤーやレバーの余裕部分の区間。
■ アッパーカウル
ビキニカウル。ヘッドライト周りの小さいカウルを指す。
■ アップハンドル
【略称】アップハン
グリップが通常より上の方にあるハンドルの総称。
グリップとハンドルポスト(ハンドルの付け根の部分)の高低差を大きくしたハンドル。

































